その日の吉方位や判断し、毎日のささやかな幸せと開運や自己実現のサポートをします。
方位術というのはあまり馴染みが無いかもしれません、実はこの方位術というのは、決められた運勢や運気を解析するのではなく、その日にどの方位に動いたかで、その行動の結果を占う占術です。画期的なことは、受け身でお告げ的になりやすい占いを、アクティブで攻めに利用できるということです。
方位術は気学等が有名ですが、ずば抜けた的中率として奇門遁甲があります。しかしやや難解な奇門遁甲ですが、これを利用しやすいように
いくつかのアプリを用意しました。一つは無料の「簡易方位マネージャー」、そして6ヶ月840円の「ほへと方位マネージャー」です。また、正確な方位を計算する、方位チェッカーも無料で提供しています。方位術という聞き慣れない占いですが、自分の意志により積極的に運勢をコントロールする方法があることを知ってもらい、生活に有効利用されること願います。
※画面はOSX Google Chrome版です、使用OS、ブラウザにより画面イメージは異なります。
ほへと生年月日占いが、その人のエゴの性質を占うものなら、
ほへと方位マネージャーは、その日のその方角の性格を占うようなものです。
(簡易方位マネージャーはその日その方角の吉凶まで)
人と話す場合も、あらかじめ性格を把握していれば、話し易いものですね。
たとえ苦手な人でも、その性格を知っているのと知らないとでは大きな差が出ます。
方位も同じで、その方位の性質が分かっていれば、例え良く無い方角でも、対処できるものです。
また、良い方位の時は、仲の良い友人に会うように楽しみです。
ほへと方位マネージャーの心臓部は奇門遁甲と呼ばれる方位術です。奇門遁甲の的中率は明らかに気のせいや暗示といったレベルではありません、ある意味反則技ですね。ゆえに昔は一般民衆などは使用する事が禁止されてました、まぁ兵法だったり国を治めるのに使用してたから仕方なしとして。しかし現在のように、簡単に手に入ると逆にありがたくないのかもしれませんね。
現在、奇門遁甲の書物も多く出版され、また非常にレベルの高いサイト様も多くございます。しかし専門的な書物やサイト様が多く、一般人や他の占いの専門家からは難解だと思います。ここでは奇門遁甲を簡単に使用することをテーマにしています。

気学から奇門遁甲へ
ほへとも最初は気学方位術を研究していました。しかし、残念ながら、ブラインドテストでは納得のいく結果は見いだませんでした。奇門遁甲の出会いにより、そのあまりの的中率高さに驚愕しました。いったい、今までの気学方位とは何だったのか?という感じでした。
奇門遁甲は、5つのレイヤーから構成されています。
1:十干、天地盤
2:八門
3:九星(気学の九星ではない)
4:八神
5:九宮(気学の九星)
気学方位は、5:九宮を用いて占います。しかし他のものに比べるとやはり的中率は微妙。というかそもそも5:九宮は、1の十干、地盤を作成する時に、必要な要素のひとつということをこの時に知る。例えて云うなら気学方位は、まだ料理のできていない素材を、そのまま食っているようなものです。
また、引っ越しにやたら気学方位を押す風水師さん、占い師もおられるようですが、まぁこのような経験上、引っ越しには、一切気学方位(微妙な)は使用しませんし、勧めてません。(それよりはちゃんと風水を見ることが千倍大事です)
それでも、気学方位のメリットは有ります。それは単純ということです。わかりやすいということは大事です。
いくら奇門遁甲の的中率が高くても、明日の方位、ひとつ見るのにも、なかなか作盤が大変であり、また、5つのレイヤーが一致して、吉凶が出るわけでもなく、やはりバラバラに各々の吉凶がでるので、混乱や迷いを生じてしまいます。
日常の習慣になるにはシンプルであるということが実は一番大切なのです。的中率の高い奇門遁甲も、
ややこしく専門的では、なかなか使う気になりません。
そこで何を選択し、何を捨てるかを研究の結果、1,十干、天地盤をメインとし、2:八門もサブ的に使用する。複雑な時盤よりもシンプルな日盤の方が、コストパフォーマンス(?)が高いということで、日盤のみ採用。
的中率の高い、奇門遁甲を気学並みのシンプルさで扱えることをコンセプトに開発したのが、「ほへと方位マネージャー」です。
気学の方位を使用の方は、是非一度、方位マネージャーをお使い下さい。